営業方針

低温管理、低温物流で鮮度管理の徹底

①産地から到着した農産物は、大同青果の冷蔵施設・簡易保管施設に保管。
②商品の品質・数量を確認後、弊社冷蔵施設に保管。(農産物の特性に合わせた温度に)
③夏場(常温→30~35度)でも(20~22度に設定)された作業所で各得意先様ごとの仕分けを行います。
④冷蔵庫にて、各得意先様単位で配送を行いますので高温の外気に触れる時間はほとんどありません。


 

原産地表示の明確化

①産地、特にJA(農協共選)経由の農産物は各農協が検査を厳しくしており安心して農産物を取り扱うことができます。
②卸会社(青果市場)も、原産地表示には積極的に対応しており、信頼を以って農産物を取り扱うことができます。
③商品を小分けする仲卸(弊社)の段階でも、各お得意先様ごとに商品選別の管理をしておりますので、原産地表示に対する信頼を得ております。
④特に、JAS法で厳しく対応を求められている量販店様については、原産地表示・有機栽培・特別栽培農産物についての表示も厳格におこなっております。
外食産業の皆様への対応も量販店様と同様に対応をしておりますので、安心してご使用下さい。


 

残留農薬の検査強化

①各産地のJA(農協)は、生き残りを賭けて残留農薬の検査を厳しくしておりますので、各農家の農薬の使用には慎重になっております。
②福岡市青果卸市場には、衛生検査所があり市場に入荷された農産物を毎日監視や検査を行い市場を経由する食品を原因とする危害が発生しないよう「不良商品を市場に入れない、市場から出さない」をモットーに、食の安全を守っております。